育てる。調理する。食べる。「グラディアwarabi」

ワラビで、おおきなキッチンを囲む暮らし。都市でもオーガニックなハビテーションを!
女性スタッフが女性のためにコンセプトした物件で、質の高い生活をクリエーティブに演出してほしい・・・そんな願いから、この物件は昨年12月にオープンしました。

もっと写真を見たい!、もっとこの物件のことが知りたい!
そんなあなたは、こちらの詳細をご確認ください。
「ひつじ不動産シェア住居探検隊」
http://goo.gl/1yQBy

【キャンペーン実施中】
いま、「グラティアwarabi」にお申込み、ご入居いただくと「天然村」で利用できる「特別割引券」10,000円分を契約したすべての方にプレゼント中です。
「特別割引券」の使用期間は、発効から一年間有効。都市と地方の二拠点居住(マルチ・ハビテーション)をお楽しみください。

■問い合わせ
【フリーダイヤル】
0120-917-067
【mail】
http://p.tl/zGJc

「あなたの住宅には、本当の安全がありますか?」

都市と地方の二拠点居住(マルチ・ハビテーション)を推奨する株式会社イコム(天然村)が、埼玉県の蕨市に新しい「住まい方」を提案する女性限定シェアハウスをオープンさせました。
昨年3月に起こった、東日本大震災で私たちが目の当たりにしたこと。それは、都市での生活が一瞬にして崩壊する可能性を秘めているという現実でした。

「あの時被災地では、何が起こったのか?」

スーパー・コンビニでは、棚から商品がなくなり一時パニックとなりました。停電が頻繁におこり、関東のほぼ全域においても「計画停電」を強いられ、不安な生活が続きました。
そして、いまでも続く放射能汚染の恐怖・・・。
私たちの安全は、いとも簡単に崩壊することを誰もが現実にした、経験となったのです。

「安心と安全は誰が提供してくれるのか?」

「天然村」は、田舎暮らしの体験施設でありながら、もう一つの可能性を秘めています。それは、万が一の時の「シェルター」的役割です。
意外に知られていない事実ですが、鴨川の放射線汚染は関東の「ホット・スポット」と言われている場所の汚染量から比べても歴然。ほとんど、汚染されていないことがわかっています。
8月のお米の出荷を迎えた頃、千葉県では一斉に販売規制をおこなうため、放射線量の確認を各地で実施しています。比較的早い段階で、鴨川をはじめ南房総地域の農作物は「安全」というお墨付きをもらい、出荷することができました。
また、関東のほぼ全域において「計画停電」を強いられていたあの時でさえ、「天然村」の区域においては「計画停電」はほぼ実施されていません。
それは、隣町の館山市に海上自衛隊の基地があり、この区域では計画停電を実施することができなかったからでした。

「つながること≒生きること」

ここ2、3年で都内を中心に注目されているシェアハウスですが、日本ではまだまだ認知度が低いのが現状のようです。
「グラティアwarabi」の屋上には、無農薬野菜を育てるプランターが用意されており、入居者は手軽に自給自足を実践することができます。
田舎生活において畑とは、人とのコミュニケーションの質を高めるうえで重要な役割を果たしています。
隣人とはなるべく関わりを持たない都市生活の当たり前を、「グラティアwarabi」ではプランターを通じて結びあう(つながる)生活をコンセプトに設計されています。
「おかえり」「ただいま」のある生活・・・。
家族とは違う、もう一段質の高いコミュニケーションを一緒に味わってみませんか?